エアロな中古車.com

人気のドレスアップ手法でもあるエアロパーツを装着した車は、新車時から装備されているグレードも多く中古車市場においても人気が高い。そのエアロ中古車に関する情報や全国の販売店の在庫情報などを掲載しています。

エアロな中古車.com

ライフの中古車とエアロパーツ

 国内での自動車の売り上げが伸び悩む中、軽自動車に限っては堅調に売上を上げている。自動車本体の売上が伸びているということは、また、その周辺にあるアフターパーツやカスタマイズ製品の売り上げも、和す火ながら成長しているということであり、実際に、カスタマイズ市場は、微増ではあるが確実に広がりを見せている。
軽自動車を、自分のコモ実に合わせてカスタマイズする人が増えたことにもなり、他とはちょっと違う軽自動車を見かけることも珍しくはなくなっている。
ホンダ・ライフもそのように様々なカスタマイズを施された例が多い。その中でも、外観のイメージを大きく変えることができるのはエアロパーツ。ライフのエアロパーツ事情はどのようになっているのだろうか?

 ホンダ・ライフの名前は、古くは1971年にまで遡るが、現行は、2008年にフルモデルチェンジをしたものである。全長3395mm、全幅1475mm、全高は1610mmから1655mmまで数種類ある。軽自動車枠を最大限に利用したサイズだが、全高を除けば、ホンダに限らず、どこのメーカーの軽自動車も同じような寸法になっている。
FFと4WDが用意され、形式は、FFが「JC1」、4WDが「JC2」となる。エアロパーツなど、社外品パーツの適合やパーツの取り寄せに必要となるので、形式は把握しておきたい。現在のグレード構成は、標準車である「C」「G」と「DIVA」という上級車種からなる。
自然吸気以外にターボ車も用意されているが、DIVAに限られる。マイナーチェンジは2010年に行われ、フロントグリルと、ヘッドライトのデザインが変更されているが、これを境にJC1、JC2型ライフは、前期型と後期型にわけられ、そのような対応をしているエアロパーツメーカーも多い。
純正でのエアロパーツ状況は、DIVAには、いわゆるエアロパーツ3点セット、フロントエアロバンパー、サイドアンダースポイラー、リアエアロバンパー、そして、エアロパーツに含めて語ってもよいリアルーフスポイラーが装備されている。そして、それ以外のグレードでは、エアロパーツなしで販売されている。
ただし、ホンダ車向けアクセサリーとしては有名なブランド、モデューロのエアロパーツがディーラーオプションで用意されている。ロアスカートが、フロント、サイド、リア用にそれぞれ用意されているのである。
新車購入の際に標準車を選んでも、エアロパーツを付けた状態で納車される、ということも可能なのである。なお、前期型には「PASTEL」というグレードがあり、外観は標準車でありながら、内装が高級化され、ターボモデルも選べるというものだったが、エアロパーツ関連は、前期型標準車に準じるものとしてお考えいただきたい。

 このように、標準でもエアロパーツが比較的簡単に用意できるライフであるが、更に個性的な外観を目指すのであれば、社外品もぜひ検討しておきたい。ホンダ車には、カスタマイズの強い味方ともいえる「無限」というメーカーがあり、もちろん、ライフ用のエアロパーツも発売している。ディーラーでも無限の製品は扱われているので、新車購入の際には相談してみるとよいだろう。
また、モデルチェンジを重ねながらも長く製造されていることから、社外品のエアロパーツも多い。エアロパーツは、基本的に、路面と車体の隙間を狭くして、低く見えるフォルムを実現するためのアクセサリーなのだが、あまり低すぎたり、前後に長いものは、走行性能に悪い影響を与えるので、気をつけたいところである。

 現在の社外品エアロパーツの発売状況は、現行JC1、JC2型でも前期型対応までというメーカーも多い。前期型用を後期型に付けられるかどうかは、メーカーの対応と、取り付けを行うショップの腕によるところが大きい。適合はぜひとも確認しておきたい。過去にもカスタマイズ例が多い車種なので、今後、後期型向けエアロパーツが多数登場することに期待したい。

ライフのエアロパーツ



Copyright (C) "NCP" All Rights Reserved.