エアロな中古車.com

人気のドレスアップ手法でもあるエアロパーツを装着した車は、新車時から装備されているグレードも多く中古車市場においても人気が高い。そのエアロ中古車に関する情報や全国の販売店の在庫情報などを掲載しています。

エアロな中古車.com

NBOXの中古車とエアロパーツ

 ホンダ・NBOXは、2011年に登場した全く新しい軽自動車。軽自動車に様々なカスタマいすを行うオーナーは、増加の一途をたどっており、そのベースとなる車種も多種多様、NBOXにも、ベース車として注目が集まっている。
車をカスタマイズする方向性も様々で、内装にも外装にもこだわった車を見かけることは、難しい話ではなくなっている。その中でも、外観のイメージを大きく変えることができるのが、エアロパーツ。NBOXのエアロパーツ事情は、現在どのようになっているのだろうか?

 冒頭に書いたとおり、ホンダ・NBOXは2011年12月にデビューした。従来、ホンダの軽自動車のラインナップになかった、車高が高くて室内が広く、かつ、スライドドアを装備した車種であり、今後「Nシリーズ」として、派生車種が登場する予定である。全長3395mm、全幅1475mmは、軽自動車規格を最大限に活用したもの、全高は1770mmから1800mmまでと、仕様と駆動方式によって異なる。
その駆動方式は、FFと4WDから選ぶことができる。形式は、FFが「JF1」、4WDが「JF2」だが、形式は、エアロパーツに限らず、その車種専用の部品を購入する際に必要な情報となるので、把握しておきたいところである。登場して日が浅いので、マイナーチェンジは行われていないが、最近、「NBOXカスタム」という別グレードが登場した。特徴はこちらのみ、ターボ付きエンジンが搭載されたグレードがあること。
エアロパーツに関しては、カタログには明記していないが、こちらには、ドア下部のサイドアンダースポイラーらしきものが取り付けられている。また、フロントデザインもNBOXとは異なっており、こちらもエアロバンパーらしく、形状が違っている。ろー&ワイドを表現するのが目的であれば、新車でNBOXカスタムを選択するのがもっとも簡単な方法である。

 エアロパーツ関連は、ディーラーオプションで、リアルーフスポイラーが用意されている。新車購入の際にはこれを付けた状態で納車してもらうとよい。NBOXカスタムであれば、これで一応純正エアロパーツを取り付けた状態となる。
ここでチェックしておきたいのが、ホンダ直系の、カスタマイズとチューニングには頼りになるメーカー、無限の存在。こちらからも、フロントバンパー下部に取り付けるアンダースポイラーが出ているが、NBOXカスタム専用となっている。無限曰く、NBOXカスタムの素性の良さを活かすため、あえてフロントアンダースポイラーとフロントグリルしか出していないそうだ。現状では、NBOXカスタムに無限のエアロパーツというのが、最善と思われる。

 更にチェックしておきたいのが、社外品エアロパーツなのだが、NBOXが登場して日が浅いと言うこともあり、まだアフターパーツメーカーが追いついていない状況、つまり、まだ登場していないのである。しかし、これはあくまでも、「現状」であり、今後、時間の経過とともに、エアロパーツをはじめ、アフターパーツが出そろってくるだろうということで、これからに期待したい。

 ちなみに、エアロパーツのメリットは、あくまでも、車をカッコヨク見せることが第一、走行中の空気の流れを制御して、様々なメリットを享受する機会は、日常的に走っている時には、ほとんどないといってもよい。
ボディと路面の隙間を埋めて、広く、低く見せるためにつける、いわば、ファッションとして付けるものと考えていただきたい。エアロパーツの効果が実際に現れるのは、高速道路の法定速度かそれ以上で走っているときだけ、ましてや、燃費向上には全く効果がなく、エアロパーツによって増えた重量によって相殺されてしまうのである。なお、NBOXのような、従来にない車をカスタマイズするのであれば、馴染みのショップを見つけておくとよい。
エアロパーツに関しては、ノウハウと技術力を持ったショップも数多くあり、今後のカスタマイズについてもアイデアを出してくれるはずなのだ。

NBOXのエアロパーツ



Copyright (C) "NCP" All Rights Reserved.