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人気のドレスアップ手法でもあるエアロパーツを装着した車は、新車時から装備されているグレードも多く中古車市場においても人気が高い。そのエアロ中古車に関する情報や全国の販売店の在庫情報などを掲載しています。

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ストリームの中古車とエアロパーツ

 5ナンバーサイズの3列シートミニバンとして、根強い人気を持っているのがホンダ・ストリーム。
高くない車高と、スタイリッシュなイメージは、1ボックスミニバンとは別の支持層を生み出している。また、低重心の設計により、走りを楽しむオーナーにも人気がある。
もちろん、カスタマイズしている人も多く、その中でも、外観のイメージを一変させることができるのがエアロパーツ。現在、ストリームのエアロパーツ事情はどのようになっているのだろうか?

 現行ストリームは、1.8リッターと2リッターで、グレードが構成されている。どちらもサイズは、全長4570mm、全幅1695mm、全高1545mm~1570mmの5ナンバーサイズであり、外観に違いはない。FFと4WDが用意されているので、形式の数は多い。
1.8リッターのFFが「RN6」4WDが「RN7」、2リッターが「RN8」、2リッターの4WDが「RN9」となっている。ちなみに、ホンダ車の場合、「RN型」ではフルモデルチェンジ前の車種まで含まれてしまうので、「RF8」まで指定しないと、自社の形式を指定したことにならないので、その辺に注意したい。

 現在のバリエーションは、1.8リッター、2リッターともに、「RSZ」「RSZ Sパッケージ」のグレード構成。Sパッケージの方が装備が充実しているが、外観上はフォグランプの有無で区別が付く。
フォグランプはオプションでも用意されているが、バンパーなどは共通。エアロパーツも、バンパーとサイドスポイラーが全車標準装備で、Sパッケージには、大型のルーフスポイラーが付いている。過去にマイナーチェンジを2回、2009年と2012年に行っており、最新のマイナーチェンジは、グレードの縮小がメイン、廃止されたグレードとしては、より上級な装備のAbsolute、5人乗りにし、走りを充実させたRSZなどがある。製造期間が長く、マイナーチェンジが繰り返されたことから、外観、特にフロントグリルとバンパーのデザインが異なったり、新たに設定された色や、廃盤になった色もある。
今から新車購入をする際には、問題ないところであるが、愛車に後からエアロパーツを付ける際には、年式に注意する必要がある。また、ディーラーオプションのエアロパーツを付ける際には、在庫も問い合わせなければならない。

 この辺は、社外品についても同様である。現在発売されているストリームには、全車エアロパーツが標準装備であると、前に書いたが、これはグレード縮小の結果であり、マイナーチェンジ前には、エアロパーツ無しのベース車もあったのだ。
エアロパーツに関しては、Moduloだけでも、豊富に、フロントスポイラー、サイドスポイラー、リアのロアスカート、ルーフスポイラー、エアロバンパーなどが用意されているが、マイナーチェンジ前のグレードに取り付け可能かどうかは、購入するお店と相談していただきたい。

 最新のマイナーチェンジが2012年4月と、最近行われていることから、マイナーチェンジ前のモデルには、むしろ社外品の方が多く対応している。バンパー一体式フロントスポイラーであれば、年式を問わず付けられる可能性は高いが、その際には、フォグランプが使えなくなる製品もあるところは気をつけたい。また、大幅にイメージチェンジをするのであれば、バンパーと同時に、フロントグリルを交換する方法もある。
そして、車体形状に大きな変化がないので、サイドステップ、リアアンダースポイラー、リアウイングなど、年式を問わずに装着可能なパーツもある。
この辺は、エアロパーツ販売店、あるいはディーラーでも、名の通ったメーカーであれば、社外品を取り扱っていることもあるので、納得がいくまで相談することをお勧めする。

 なお、ホンダ車には、「無限」という大きなパーツメーカーが付いているので、ここの製品を使うことができる可能性が大きい。カスタマイズするうえでの大きな見方になるだろう。

ストリームのエアロパーツ



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