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人気のドレスアップ手法でもあるエアロパーツを装着した車は、新車時から装備されているグレードも多く中古車市場においても人気が高い。そのエアロ中古車に関する情報や全国の販売店の在庫情報などを掲載しています。

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バモスホビオの中古車とエアロパーツ

 軽自動車のカスタマイズ市場は、緩やかながら増加傾向にあり、このことからも、自分の車で個性を表現するオーナーが増加していることがわかる。
ホンダ・バモスホビオは、その中でも、格好のカスタマイズのベース車として人気があり、内装、外装などを大幅にドレスアップした車両を見かけることが多い。それらカスタマイズの中でも、外観のイメージを大きく変えることができるのが、エアロパーツ。現在、バモスホビオのエアロパーツに関しては、どのような状況になっているのだろうか?

 ホンダ・バモスホビオの登場は2003年である。車名からわかるとおり、1999年に登場したバモスの派生車種としてデビューした。
いわば、バモスのハイルーフ版であるが、元となったバモスについては、エアロパーツの装着に関して、状況が異なるので、別の項目で説明したい。全長3395mm、全幅1475mmという寸法は、バモスと同じだけではなく、軽自動車規格を最大限に活用した大きさなので、他のメーカーでも違いはない。ホイールベース2420mmも、もちろんバモスと共通である。全高のみ、ハイルーフ車ということで、1880mmとなっている。
さらに、バモスホビオには、「Pro」というバン、4ナンバー車もあるのだが、エアロパーツ装着に関しては、乗用車と同じことができる。形式は乗用車の後輪駆動が「HM3」、4WDが「HM4」バンは、後輪駆動が「HJ3」、4WDが「HJ2」となる。
形式については、パーツの購入や発注の際、必要となる情報なのでぜひとも把握しておきたい。そう、バモスホビオは、エンジンがリアシート下にあり、後輪を駆動するという、軽自動車の中では比較的少ないレイアウトになっている。マイナーチェンジは、2007年と2010年に行われているが、外観の変更点は2007年の方が大きい。
過去にはターボ車もラインナップされていたが、2010年のマイナーチェンジで廃止され、現在は自然吸気のみの販売となっている。

 エアロパーツは、新車の状態では装着されていない。しかし、ディーラーオプションで用意されている。
バモスと共通だが、モデューロのロアスカートがフロントとサイドに用意されており、ルーフスポイラーが2種類、LEDハイマウントストップランプの有る無しがそれぞれ選べるようになっている。取り付けると外観のイメージは変わってるので効果はあるが、バモスほど低いイメージはない。
バモスとはサスペンションが違うので、あちらはローダウンが標準装備であるのに対し、こちらは標準の車高となるからだ。このディーラーオプションは、バンにも取り付けることができるが、ボディーカラーによっては塗装が必要になることがある。
今、再塗装について触れたが、新車では問題ないが、後からエアロパーツを取り付ける場合、ボディーカラーがマイナーチェンジで廃止されるなどの理由で、希望する色が販売されていないことがある。塗装して取り付けることになるのだが、腕に自信がなければ、専門の業者に頼むことをお勧めする。自家製塗装とは、品質も耐久性も、仕上がりも異なるので、費用はかかるが後々満足がいくものになるはずだ。

 よりいっそうの個性を出したいのであれば、社外品のエアロパーツも検討したい。身近なところでは、無限製バンパー一体型エアロバンパーがあり、これであれば、ディーラーで購入と取り付けができる。ただし、フロントグリルが一体型になっているので、こちらも交換することになる。
バモスホビオは登場してからの期間が長いこと、カスタマイズベースとして人気があること、バモスと共通のパーツが使えるなどの理由から、アフターパーツ、その中でもエアロパーツの種類は多い。ちょっと名前の通ったメーカーであれば、ディーラーが取り扱っているので、ここは相談に乗ってみよう。
ディーラーでなくとも、外装関連に実績にあるショップであれば、エアロパーツの相談を受け付けてくれる。個性的なものもよいが、中には、低すぎたり、前後に突出しすぎたりするエアロパーツもある。走行性に影響が出るので、主に走る道路を考えて選ぶことも重要である。

バモスホビオのエアロパーツ



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