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人気のドレスアップ手法でもあるエアロパーツを装着した車は、新車時から装備されているグレードも多く中古車市場においても人気が高い。そのエアロ中古車に関する情報や全国の販売店の在庫情報などを掲載しています。

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プレマシーの中古車とエアロパーツ

 7人乗りのミニバンとして、日本の道路事情に適したサイズの車には、マツダ・プレマシーがある。1ボックスサイズのミニバンとは違うユーザー層から指示されている。
今や、ミニバンのカスタマイズも盛んで、ここで採り上げるプレマシーも、そのベース車となることが多い。
車の印象を大きく変えるアイテムはエアロパーツ。プレマシーのエアロパーツは、現在どのような事情となっているのだろうか?

 現行プレマシーは、7人乗り、2リッター、全幅1750mmの3ナンバーサイズ、ただし、全長4585mmと7人乗りとしては比較的全長は短い。
2010年にフルモデルチェンジが行われ、その後、4WDの追加、特別仕様車の発売、アイドリングストップ機能追加など、改良を重ねて現在に至る。
FFと4WDが用意されており、形式は、FFが「CEEFW」、4WDが「CWEAW」であり、「CW系」といえば、車をカスタマイズする人には通用する。
この車のOEMとして、日産にラフェスタ・ハイウェイスターが提供されている。エクステリアデザインが違い、プレマシーは、マツダデザインの規則に沿ったものが取り入れられており、フロントマスクには、それが顕著に表れている。
エアロパーツは標準装備されているグレードがある。「20S」、「20CS Aero」に標準で、フロントエアロバンパー、サイドアンダースポイラー、リアスポイラーが追加されている。
通常いわれるエアロパーツ3点セットとは、フロントスポイラー、サイドアンダースポイラー、リアアンダースポイラーを指すが、この形状の自動車に関しては、リアスポイラーも、エアロパーツの中に含めてよいだろう。
ちなみに、それ以外のグレードにも、エアロパーツをディーラーオプションで新車購入時に取り付けることができる。プレマシーでは、フロントエアロバンパーは全車共通、サイドアンダースポイラー、リヤルーフスポイラーの有無を選択できる。

 それ以外のエアロパーツ、つまり社外品の発売状況については、選択肢は多い。
マツダ車カスタマイズの強い見方、オートエグゼからも、CW系向けエアロパーツが発売されている。フロントエアロバンパー、リアアンダーパネルがあるが、特に、マツダ純正品で存在しないリアアンダーパネルがあることで、カスタマイズの範囲が広がる。
むろん、フロントバンパーのみ交換してもよい。それだけで、車の印象はがらりと変わってくるのである。

 社外品の場合、エアロパーツ本体が塗装済みの場合と、そうでない場合がある。後者では、当然、塗装のために費用が別にかかる。
また、エアロパーツのメーカーによっては、売れ筋の色のみ用意しておいて、それ以外は未塗装の状態で販売することもあるので、あらかじめ確認が必要である。特に、CR系以前のプレマシーの場合には、マイナーチェンジなどによって、廃盤になってしまった色がある、
または、長期間の使用で、ボディーの色が若干変わってしまっているなどの理由で、塗装済みでもボディとエアロパーツの色が合わないことがあるので、エアロパーツ塗装の工程は見込んでおくのがよい。
ついでに、CR系は、モデルチェンジのサイクルが長かったので、プレマシーの中では、比較的エアロパーツの種類が選べる形式でもある。フルモデルチェンジして日が浅い現行型CW系は、今後の売れ行きにより、エアロパーツを出すメーカーが増えることが期待できる。

 エアロパーツの価格は、安いものと高いものの差が大きい。低価格を否定しないが、作りが雑なものも、依然存在し、ボディに付けたときに隙間が空くなどのものが一部見られる。
ディーラーでも取り寄せできるくらいのものであれば、それなりの価格ではあるが、品質もよく、材質もバンパーなどの部品に近く、傷の補修も比較的行いやすい。
エアロパーツだけでも、低く魅せるフォルム、実際に最低地上高が低くなることが多く、それが実現できるが、更に強い印象を与えるのであれば、フロントグリルまで交換するとよい。個性的なプレマシーができるのである。

プレマシーのエアロパーツ



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