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人気のドレスアップ手法でもあるエアロパーツを装着した車は、新車時から装備されているグレードも多く中古車市場においても人気が高い。そのエアロ中古車に関する情報や全国の販売店の在庫情報などを掲載しています。

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ピクシスエポックの中古車とエアロパーツ

 ピクシスエポックは、トヨタが発売している軽自動車。最近の自動車市場に合わせ、ついにトヨタも軽自動車市場に参入したことになる。
このようなところからも、日本では軽自動車市場が堅調であることがわかる。また、軽自動車に限らず、車をカスタマイズする人口も増加し、車種を問わず、個性的なカスタマイズを施した車両を見ることができる。それらカスタマイズの中でも、外観からイメージチェンジをするに最適なのはエアロパーツ。
ピクシスエポックもカスタマイズのベース車としての素質は高いが、エアロパーツに関して、現在、どうのような事情となっているのだろうか?

 トヨタ・ピクシスエポックは、ダイハツで製造しているミライースをOEM販売しているもの。なので、全長3395mm、全幅1475mm、全高1500mmという外寸はミライースと同一。外観上の違いはグリルのエンブレムくらいなもので、エアロパーツ取り付けの際に問題となるフロントバンパーの形状も同じである。形式は「LA300A」となっており、これもミライースと同じものであるが、形式は、エアロパーツに限らず、パーツを取り寄せる際の情報として必要になるので、ぜひとも把握ておきたい。
念のために書いておくと、LA300Aのみが販売されているということは、トヨタ車の場合、FFのみを扱っているということになる。
ピクシスエポックの登場は2011年と比較的新しいが、これもミライースと時期を同じくしている。燃費、価格など経済指向のため、エンジンは自然吸気のみ。

 ピクシスエポックは、基本的にエアロパーツなしで販売されている。エアロパーツを付けたい場合には、ディーラーオプションで用意されているものを取り付けることになる。
エアロパーツセットとして、バンパーの下部に取り付ける、フロントスポイラー、左右のドア下に付けるサイドマッドガードがセットになったものであるが、別々に購入することもできる。そして、リアスポイラーもディーラーオプションとなっており、エアロパーツセット共々、新車購入時に取り付けをしてから納車することができる。新車で購入するのであれば、ディーラーオプションを選択することも、アフターサービスの面などから、堅実な選択となる。
これだけでも、路面とボディの隙間が小さい、ローフォルムを実現できるのだ。ちなみに、エアロパーツとは、本来、走行時の空気の流れをコントロールし、安定して車を走らせるための機能的パーツなのだが、日常的な速度では効果はないと言ってよい。あくまでも、ドレスアップ、つまりは外観のイメージを変えるためのパーツなのである。

 このように、純正のエアロパーツも用意されているが、より個性的にカスタマイズしたい方もいるだろう。そのような方には、社外品エアロパーツもぜひ検討していただきたい。
ピクシスエポックのエアロパーツは、現在のところ、それほど多くのメーカーから発売されているわけではない。この車自体がトヨタでOEM販売されていることにより、ミライースと比べて知名度が低いこともあるが、何よりも発売されてからまだ日が浅い。
販売台数とカスタマイズの需要によっては、新しいエアロパーツが発売される可能性もあるので、今後に期待したい。今すぐに付けたいのであれば、ミライース用のエアロパーツを流用する方法がある。先に述べたとおり、ミライースも登場して日が浅いので、エアロパーツの発売状況が充実しているわけではないが、ディーラーオプションにはない、リアアンダースポイラーも発売されているので、エアロ3点セットが揃うことになる。
バンパー交換型のエアロパーツもあるのだが、ここはグリルも同時に交換したいところである。ただし、他車種流用とされるので、トヨタのディーラーでは取り扱っていない。また、ピクシスエポックとミライースでは、ボディーカラーが異なるので、エアロパーツの再塗装が必要になる。
ここは、自分で塗装をするよりも専門の業者に塗装を依頼する方が、仕上がり、耐久性ともに勝る。ひいては、自分の車のエアロパーツの満足度につながるのである。

ピクシスエポックのエアロパーツ



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